How to care vol.3


装いの秋。ダークトーンになりがちな貴金属や宝石類を身につける機会も増えます。輝きを長持ちさせるために、気をつけること。
 
その3. 拭いても落ちない汚れは...?
貴金属の多くは酸に弱いので、中性洗剤を使って洗います。
石の取り扱いはご注意!
洗えない物、日の光に弱い物などあるので、購入したお店でぜひアドバイスを貰ってください。
念のため、水で薄めてボウルなどに貼って一晩、汚れた物を浸します。
翌朝、ボウルから取り出して人肌ほどのぬるま湯で濯いでください。
あとは柔らかいタオルで水分を取ってから自然に乾くのを待ちます。
高度と結晶密度の低い石は割れることもあります。
ブラシ類は厳禁。石や傷の原因になります。
乾いたあとは大切に保管。おすすめ方法はまたvol. 4で!