King's love


石にまつわる最も有名な恋物語は英国エドワード8世。「王冠を賭けた恋」
2回の離婚歴のある一般市民ウォリス・シンプソンと王位を投げ打って結婚。いわゆるその時代流行の大女優のような"美人" といわれるわけではなく、特別若くもなかったがとても魅力的で知的なウォリスと英国王の結婚。


エドワード8世は、一生の間、称号を認められなかったウォリスのために、莫大な財産を惜しみなく使い尽くし、財産の半分はウォリスのドレスや宝石に消えたと言われていわれ、今も語り継がれる「世紀のロマンス」は「宝石の軌跡」でもありました。

歴史に残るジュエリーコレクションは、エメラルドやサファイア、ルビーなど色石の力強さと、しなやかな貴金属ジュエリーを贈り合いながら愛を確かめ合った彼らのロマンスが垣間見えます。

私たちが今生きるこの時代まで、様々な大地で数々の歴史を見ながら育まれた貴石


人々を魅せ、想いをのせ、絆を繋ぐ物としてAmantes Amentesのジュエリーも、ご縁あった方の元で大切な時をご一緒できますように....