December 2016 RSS



Unconcern for..

フランス人作家カチュールマンデスの夫人はいつもできるだけ多くの指輪をつけていたと言われています。宝石は使わず放っておくと自分が宝石に無視されていると感じていたからだそう。「私は艶のないルビーと、死んだように青ざめた2つのターコイズ、涙でいっぱいのセイレーンの目のようなアクアマリンを持っている。どれもあまりにも長い間忘れていた宝石だ。宝石が私につけてもらう事を望まなくなるなんて、なんと悲しい事だろう!」

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